病気のデパート

思い返すと、私の社会人生活は病気のデパート。

24歳 顔面神経麻痺、眼瞼けいれん
27歳 リズム障害、過呼吸症候群
36歳 ぎっくり腰(以降、頻発!)
40歳 ピロリ菌
43歳 不眠症、慢性蕁麻疹
44歳 未破裂脳動脈瘤、緑内障疑い(未検査)

おまけに、顔面神経麻痺とピロリ菌以外は、完治していない。

そのため、ちょっと油断すると、どこか調子が悪い。

というより、調子が良かったことがない!

小学生から肩こり、高校生の頃から腰痛があるので、肩こりや腰痛がない状態がそもそもわからない。

この他にも、健康診断で必ずひっかかるのが、

・コレステロール
・貧血

の二つ。

甘い物が好きな割には、血糖値がひっからないのが謎ですが、動脈硬化も疑わしい感じで・・・。

おかげで、社会人2年目から確定申告をしなかったことがない。

高額療養費の確定申告

特に、眼瞼けいれんという原因不明の難病、腰痛という慢性痛がある関係で、自費診療が多く、医療費年30万。

2017年に至っては、ぎっくり腰対策のために、代替医療も含めたいろんな治療院を渡り歩いた関係で、年70万超え。

ただ、小林麻央さんのニュースがあってから、代替医療についての本を読み、現在はちょっと懐疑的。

ちょうど、眼瞼けいれん絡みで10年ほどあらゆる治療法を試して効果がなかった経験もあり、

治療費が高い≠効果がある

ということを改めて実感。

自分にとって納得できる治療が受けられるところがベストだという結論に。

そう、代替医療は西洋医学とは違って、臨床実験がされている訳でもない。治療そのものだけではなく、担当する医師だったり治療師との相性も重要だなぁ~というのが、最近の私の考え。

ちなみに、代替医療を受ける場合は、日本の医師免許か鍼灸などの資格保持者が前提。海外での代替医療の資格しか持っていない人は、基本的に除外。難易度がわからないだけではなく、取得までどれだけの勉強が必要なのかもわからないものは怖いんで。高額な研修を受ければ誰でも取れるものだったら、嫌だし。

そして、これだけ渡り歩いて通うのを辞めたのは、

◆効果がわからない
◆医師・治療師との相性が悪い
◆会社員が定期的に治療を受けるには、厳しい営業日や時間
◆治療時間に比して、価格が高い

などがパターン。

時間と価格については、治療時間の目安が1時間とあったのに、日によっては30分で終わってしまうようなことがあったらアウトという意味。

で、いろいろ書いていたら、これだけ病気のデパート状態なのに、治療ジプシーな自分に思わず笑ってしまった。

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