病院選び

病気と共存していこうと考えたとき、重要になるのが病院選び。

脳動脈瘤の場合は脳神経外科になるので、大学病院か総合病院になってしまいます。

幸い、山手線内なら大体30分以内で行ける場所に住んでいるため、移動距離については心配なし。

そのため、どういった治療になるか?という視点から、病院を選ぶ基準を見つけることが必要だと判断しました。

学会や各病院のHPに記載されている内容を読むと、未破裂脳動脈瘤の治療方法は、

・経過観察
・手術

のどちらかという記載が。

手術を勧めるかどうかは、

・動脈瘤の大きさ
・動脈瘤の場所
・年齢

などによって決まるとあり、3ミリ未満である私は、経過観察になるだろうなぁ~と。

とはいっても、動脈瘤が大きくなって手術が必要になった場合を考え、

・手術対応病院で、場所移動なし
・手術はクリッピング術/コイル塞栓術両対応
・手術数がそれなりにある

という条件でフィルタリング。

フィルタリングされた中から、脳動脈瘤で有名となると、東京慈恵会医科大学なのですが、口コミ等を見る限り、それ以外の評価がよくないのです。

まぁ、インターネットの口コミは、話半分くらいで考えた方がよかったりしますが、受付などの事務とかに対しての不満って、意外と当たってて無視できない。

で、その後もいろいろと調べた結果、家から近く、病院としての評価が高い聖路加に。

何かあった場合にすべて私一人で手続き等をしなければならない身としては、事務の対応の悪さにブチ切れるというのは避けたい。

実際、病院の事務って、たくさんの人の対応をしなければいけないからか、お役所的な感じが結構します。仕方ないとはいえ、病気で辛いのに、そんなに冷たい対応しなくても・・・と思うこともあり、どうでもいいことのようなちょっとしたことが重要だったりします。

で、私の判断は、受診後に正しかったと証明されます。

初診の時も、CT撮影後の結果説明の時も、医師からの説明は、20分、30分と、長い時間をかけてくれます。その代わり、待ち時間も長いんですけどねぇ~。

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