病院選び

とりあえず、どういった治療になるかを知るために、インターネット検索しまくり。

原則、学会や病院のHPに記載されている内容を読んだのですが、未破裂脳動脈瘤の治療方法は、

・経過観察
・手術

のどちらかという記載が。

手術を勧めるかどうかは、

・動脈瘤の大きさ
・動脈瘤の場所
・年齢

などによって決まるとあり、3ミリ未満である私は、経過観察になるだろうなぁ~と。

とはいっても、動脈瘤が大きくなって手術が必要になった場合を考えると、病院選びも重要。

都内で術数も多く、脳動脈瘤で有名なのは、東京慈恵会医科大学。

会社から歩いて行ける距離にあるので、慈恵医大にすべきかどうか迷ったのですが、会社で倒れた場合、そもそも誰か人がいるので、発見に遅れることはない。

一方、ひとり暮らしのため、自宅で倒れた場合、自力で何とかしないといけないため、慈恵医大だとちょっと遠い。そんなこんなで迷っていることを人間ドックを受診した病院で相談すると、何かあった時にすぐ行ける距離の方が良いと言うことで、自宅から徒歩5分の大学病院に。

特に、脳梗塞やくも膜下の場合、発症から治療までの時間が短ければ短いほど良いと聞いていたというのもあり。

もちろん、自宅近くの大学病院も誰もが知っている非常に有名な病院。脳神経外科の実績はそれほど高くない。

ただ、歩いて行けるので、調子が悪くなった時にすぐに駆け込めるという利点を優先。

まぁ、脳動脈瘤がマイナーな病気ではないというのもありますが。

その後、大学病院の医師と話した結果、この判断は正しくなかったかもしれないということが判明。その代わり、不安になっている患者に、20分、30分と、長い時間をかけて説明してくれるところは、他の大学病院と明らかに違う。さすが、ホスピタリティが高いと評判なだけあるなぁ~と関心。

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