寿命まであと10年なら・・・

2017年10月に、44歳になりました。

母が亡くなったのが54歳(正確には55歳だが、意識があったのは54歳最後の日まで)だったので、私の寿命が母と同じだったら、あと10年かぁ~と。

私的には120歳まで生きる!と豪語してますが、寿命は誰にもわかりません。

もし本当に10年しかなかったら、今のままの生活を送っていて、後悔しないかどうか自問自答したところ、

後悔する!

という結論が。

じゃ、後悔しない人生って何だろう?と思っても、特になし。

そういえば、

「やりたいことは?」
「夢は?」

と聞かれても、昔から

「うーん」

って子供でした。まぁ、子供らしくない子供の典型。

おまけに、根っからの出不精が災いし、会社がお休みの日は、家に巣ごもりして一言も会話していないなんてざら。

何だかんだ言って、平日は会社と家の往復、土日は家に巣ごもりかマッサージやジムにちょっと出かけるだけの今の穏やかな生活が、気に入っているのでは?と思えて仕方がなかったのですが・・・。

脳ドックで黄信号

これは予想外の出来事でした。

正直、母が2回の脳梗塞、くも膜下で亡くなっているため、梗塞はあるかもしれないなぁ~と思っていたのですが、脳動脈瘤があるとは!!!
#脳動脈瘤があるというのを見た瞬間、一瞬目の前が真っ暗になったのは言うまでもありません。

でも、ググってみると、最近は40歳以上の100人に2~3人くらいは、未破裂脳動脈瘤が見つかるとか。脳ドックの普及によって、以前なら存在すら放置されちた小さい未破裂脳動脈瘤が顕在化したそうなのです。そして、2ミリ程度の大きさなら、破裂率は1%未満。つまり、99%は破裂しないということがわかり、ほっと一安心。

とはいっても、今すぐどうこうなるという訳ではないにしろ、いきなり死を突き付けられたことは感慨深いものがあります。

そして、同じような境遇の人たちが

  • どういう考えなのか
  • どういうことを気を付けているか
  • を知りたいと思ってググっても、なぜか手術記録ばかり。

    経過観察10年とかの人の記録はないの???

    実は、私は大学病院で手術を勧められたので、敢えて経過観察を選んだ人の行動指針とか知りたかったのです。

    特に、私の場合は

  • 母がくも膜下で亡くなっているという家族性
  • 場所が悪い
  • という2点の問題があるため、通常よりも破裂率は高いのです。それでも一般の人より数倍。1%未満の数倍であるならば、手術のリスクと天秤にかけても、経過観察選ぶのがフツーだと思っていたのです。

    で、いろいろ私が推測した結果、経過観察の人たちは情報発信していないという結論に!!!
    #見つけられてないだけ???

    うーん、これは自分で発信するしかないなぁ~と思った次第です。発信すれば、同じ境遇の人に出会えるかという甘い期待もあります。

    寿命まであと10年にしないために、病気と共存しながら、好き嫌いで生きていきます。

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